top of page

📔子どもたちの話し合いで決まったルール|民主的に学ぶ「決める責任」【三木町・高松市・さぬき市】

子どもたちが、議会の手続きを経て😁民主的に掴んだ【シール交換】です😁👏


三木町・高松市・さぬき市の放課後児童クラブ、ネクストベーシック・アカデミーで、子どもたちが話し合いを重ねて民主的にルールを決めた様子。主体的に考え、合意形成し、決めた責任を学ぶ教育的な場面が伝わる写真。

アカデミーでは元々、不要なものは持ってこないというルールがありましたが、子どもたちの要望と、みんなで話し合って賛成多数により可決されました😁


併せて、お友だちを嫌な気分にさせない、仲間はずれのようなことが起きない工夫やルールも考えました👍


三木町・高松市・さぬき市の放課後児童クラブ、ネクストベーシック・アカデミーで、子どもたちが話し合いを重ねて民主的にルールを決めた様子。主体的に考え、合意形成し、決めた責任を学ぶ教育的な場面が伝わる写真。

なんでも大人の権力により【禁止】にしてしまえば、大人はある意味ラクですが、それでは子どもたちは経験から学ぶことができません。



先生が決めたことが絶対であれば、自分の頭で考えたり、行動したりすることもないでしょう。


これらは、併せて【決めた責任】も感じる経験になります。

主体的に動いたことはみんなが当事者ですから、その自覚も芽生えることでしょう😊👌



子どもたちの要望があり、それが総意なのであれば、学長が決めたことでも覆ってしまうアカデミーでした😎👏



なお、シール帳を持ってきていいのは休みの時のみです😋

学校に持って行くことになってしまう平日は、学校のルールを破れることになるのでNGとしたことも、素晴らしい考えの視点です💫





コメント


bottom of page