「一斉授業」「個別授業」「映像授業」を組み合わせた学習スタイル
学習しやすさ No.1 『イイトコドリ学習』について
《中学生の学習目標と課題》

1️⃣ 部活動と勉強を両立させる
2️⃣ 苦手教科を克服する

3️⃣ 効率的な学習法を身に付け、定期テストの点数をアップさせる

4️⃣ 高校入試で志望校に合格する

⚪️ イイトコドリ学習スタイルは、中学生の声寄り添うことで生まれました。
一人ひとりの学習カリキュラムで、無理なく最短距離で点数を伸ばせる学習環境です。

 アカデミーの学習環境は、上記4つの中学生の学習目標を、部活などとも両立させながら、無理なく自分のペースで伸ばせていける学習環境になっています。

 アカデミー内ではもちろんですが、アカデミー外でも、iPadからいつでも・どこでも同じように学習できるようになっています。家でもどんどん学習を進められる環境だから、より速く・より飛躍的に点数が伸びていくようになっています。

 iPad活用といっても、全てiPadで学習するわけではありません。基本は紙ベースの学習です。これまでの学習では非効率な部分を、iPadを活用して効率的に学習しています。

   全てを網羅して学べる学習環境   

 
どれか1つだけでなく、「一斉・映像・個別」の全てが、もっと可能性を広げます。
『イイトコドリ学習』スタイル + 自分専用カリキュラム
 全体学習 
要点学習
問題演習
完全理解へ
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学校の授業

一斉授業後、それぞれの弱点を伝えることにより、映像授業の演習段階で、対策が必要なところを優先・効率的に学習を進められるようにサポート。

映像授業は、ただ視聴するだけでは時間がかかるだけになってしまいます。「いつ・どこを・どのように」受講していくのかを、講師が進捗状況や理解度を確認しながら、自分でも学習を進められるよう細かにサポートします。

アカデミーの学習環境は、生徒がアレンジできる柔軟性がありますが、学校の授業は先生が決めた中で受けなければなりません。

 

ただ、学校では、テストに出やすいところだけでなく、教科書の内容を網羅した授業をしてくれます。単元の全体を把握・理解するために、学校の授業時間こそ大事に聞いておくことが大事です。

 

それ以降の学習で、アカデミーでのイイトコドリ学習スタイルが活きてきます。学校の授業の受け方や活用の仕方等もお伝えしています。

要点把握・学習計画
インプット学習中心
アウトプット学習中心
教科書全体を把握
 学校 
 アカデミー / 自宅(復習型) 
一斉授業 (少人数制)+個別授業+映像授業のイイトコロだけを組み合わせたスタイル
一斉授業
学習のポイントを伝える
​        
的確 
映像授業
対策すべき問題だけを学習
​          効率的 
個別指導
分からない問題だけ質問
​   
         最短 
 
次の定期テストに向けた単元の要点&学習のポイントをグッと凝縮。
電子黒板を活用した『一斉授業』

   一斉授業   

一斉授業の役割は、単元の要点・テストに出やすいところを伝えることです。学校の進度に合わせ、次のテストに向けて進められるこの授業は、映像授業での学習をスムーズに進めるために大きな役割を果たします。また、電子黒板を使用し、先生の板書は授業終わりにデータでそれぞれのiPadに一斉送信。授業中は、板書を写す必要がないので、先生の話を聞いたり、考えたりすることに専念できるので、その時間がとても意味のある時間になります。

◆ 学年別に、教科ごとに毎週木曜日に開講

アカデミーの一斉授業では、毎回の定期テストの点数アップに向けて、学校の進度を基準に授業を進めています。一斉授業は、国語・数学・英語の3教科の授業を開講しています。

◆ 単元の要点&学習ポイントを伝える授業

アカデミーの一斉授業で伝えるのは学習のポイントと要点だけ。問題集の全問題の解説をしていたら、膨大な時間が必要で、生徒一人ひとりに合わせた授業はできず、その時間の中に無駄が多くなってしまいます。
​学習のポイントを伝え、その後の学習を効率よく進められる土台づくりを一番の目的にした、とてもシンプルで分かりやすい授業です。

◆ 先生の板書を写すことより、聞いて理解する授業

先生の板書を写すことに専念しすぎると、せっかく先生が伝えているポイントを聞き逃してしまいます。アカデミーの一斉授業は、ノートを取る必要はありません。教科により様々ですが、基本的には「先生の話を聞くのに専念して、考える授業」です。
先生の板書は、授業終わりに一人ひとりのiPadにデータで一斉送信。自分で書いておかなくても、先生の板書が自分のiPadの中に溜まっていきます。データなので、過去の板書もすぐに確認できるようになります。

◆ 中学3年生 受験対策カリキュラム 〜 入試過去問を使った、実践型授業 〜

10月から順次、教科書の範囲(定期テスト対策)と並行して、入試過去問を使う実力養成を目指した授業が行われます。
受験対策カリキュラムでは、受験に近づくにつれ、過去問演習が増やして対策します。実際の過去問を使い、その傾向と学習のポイント、対策の仕方をレクチャーします。
3年生のこの時期は、特に定期テスト対策と入試対策の両立が求められ大変なこともありますが、できるだけ効率的に進め、双方に効果的な良問を使うことで両立を図りながら、受験合格に向けた対策を進めます。

 
5教科・問題集の全問題の解説が、24時間365日いつでも・どこででも。
先生を持ち運べる『映像授業』

   映像授業   

映像授業の役割は、圧倒的な演習量の確保にあります。一斉授業で伝えた単元の要点・テストに出やすいところを中心に、問題演習をします。間違った問題は、iPadで映像授業の解説を受講します。適宜、担任の先生のチェックや、小テストを挟みながら、それぞれのペースとカリキュラムで、確実に理解をしながら進めていきます。映像授業は、全ての問題で使うわけではありません。(全て見ることもできますが)間違った問題のみ確認していくことにより、とても効率的に学習を進めることができます。また、学年の枠なく、何度でも繰り返し見ることができるので、必要な時に必要なところをピンポイントで対策できるところが、この映像授業の特徴です。

一斉授業で伝えた単元の学習ポイントをもとに、自分の専用カリキュラムで、問題演習のステージに移ります。

◆ 問題集の全問題の解説が、いつでも・どこででも

点数を上げるのに必要な条件は、「いつでも塾と同じように学習できる環境を持つこと」と「圧倒的な演習量の確保」です。

アカデミーの映像授業は、塾以外でも、自分のiPadから24時間365日、どこでも視聴できるようになっています。また、生徒たちにとって負担になることはできるだけ排除し、時間を創り出すことで圧倒的な演習量の確保を実現。だから、その学習はどんどん加速し、これまでの一般的な指導スタイルでの学習よりも、点数が伸びていくのです。

◆ 5教科対策がスタンダード。そして、圧倒的な演習量

受験を突破する上で大切ことは、「全教科の点数を上げること」です。1教科をたくさん上げるよりも、5教科をまんべんなく上げる方が、労力もグッと少なく済み、合計点がアップします。これは、受験だと合格可能性が高まるということです。
ですが予算の関係で、仕方なく特定教科しか受けられないと、本来発揮できるかもしれない合格可能性が狭まってしまうことになります。

だから、アカデミーは全教科対策をスタンダードとし、学習時間を増やしても授業料が増えない定額制としています。理解できるまでとことんできる学習環境が、圧倒的な演習量に繋がっています。

◆10月からの、 中学3年生 受験対策カリキュラム  〜 過去問で間違った単元に返り、徹底復習 〜

映像授業には、教科書対策用テキストに加えて、受験対策用テキストの解説も収録されています。受験対策が本格化してくると、問題解説を視聴する割合をぐっと下げます。その理由は、実践問題を解いて復習することで、点は飛躍的に伸びるからです。受験対策カリキュラムに入ると、実際の高校入試の過去問(全都道府県過去10年分)を解いて、実践演習を繰り返します。ひたすら問題演習量をしっかり確保し、間違った問題の基礎に立ち返って復習するときに、映像授業を活用(関連問題のみ)します。映像授業で確認するまでもないときには、先生の解説や、教科書や問題集のポイントを確認することで復習する場合もあります。「圧倒的な演習量」を確保する中での映像授業活用になります。

「一斉授業→映像授業」の活用で、個別指導の質がグッと上がる。
時間制限なし。わからない問題だけ。究極の『個別授業』
 

   個別授業   

個別授業の役割は、映像授業で解決できなかった問題を講師が直接解説し、完全理解を目指すことです。アカデミーでは、学校の授業を基本とし、その上で「一斉授業」でテストに出やすい問題を把握。そして「映像授業」で演習量を確保し、間違った問題は映像で理解。・・・このサイクルを繰り返すことで、限りなく「分からない問題」は少なくなっていきます。日頃から自分で解決する力も身に付けながら、自分で解決しきれない問題を講師が直接解説を入れることで、学習は自分でどんどん進められ、加速していきます。例えば個別授業のみであれば、全ての問題を決められた時間に解説しないといけませんが、これは時間的に限界があります。個別授業を"後に"持ってくることで、「自立・自律学習」を基本としつつも、その上での学習が強い学びとなっていくという考え方です。

一斉授業で伝えた単元の学習ポイントをもとに、映像授業で問題演習をたくさんこなします。その後に、日々の細やかなサポートと、完全理解へ向けたベストな手段が、アカデミーが考える「個別指導」です。

◆ 個別指導の時間は増やすのではなく、減らすのがベスト

アカデミーのイイトコドリ学習では、「学習前>一斉授業>映像授業>個別指導」と、だんだんと分からない問題は少なくなります。初めから個別指導スタイルで全て対策しようとすると、まず時間が足りません。本来、学習する内容は、個別指導だけでどうにかなる分量ではないのです。また、増やせば増やしただけ授業料が上がるのでは、結局のところ十分な時間が取れません。アカデミーは、個別指導スタイルだけでは、理想的なスタイルとは言えないと考えました。

◆ アカデミーの個別指導は、究極の個別指導

アカデミーの個別指導の考え方は、まずは先生がいなくても学習できる環境があること。それぞれのスタイルでの学びを活用できるようにサポートしてくれるに加えて、それでも解決できない場合に個別指導の出番になります。一斉授業→映像授業の流れの中で、自立した学習を促し、的確にサポートすることで、個別指導本来の意味を出します。一人ひとりに合わせたカリキュラムとタイミングで、あと少しの問題を解決することに繋げ、また次に移るれるようにサポートします。

◆ 担任講師をはじめ、先生とのコミュニケーションが大切です

アカデミーは、先生とのコミュニケーションを密に取ることを大事にしています。些細なことでも相談でき、先生も小さな変化にいち早く気付けることが、その先の学習の質を左右していくと考え、常に一人ひとりを望ましい方向に繋げようとしています。みなさんは、先生に相談したくても、授業中ですぐに話ができないといった経験はありませんか。アカデミーの担任講師が授業をしているのは、木曜日のみ。アカデミーの先生は授業やその準備に追われていないので、本当に大切な生徒と関わる時間を取れるようにあらゆるところに工夫がなされています。

◆中学3年生 受験対策カリキュラム  〜内申点アップ・作文指導・進路指導・面接指導 〜

1・2年生からの内申点アップのための検定取得に向けたアドバイスと合格講座実施に加えて、3年生では作文指導・進路指導・面接指導を手厚く行います。また、定期的に3者面談も実施。日頃からのコミュニケーションを大切にし、本人も、保護者も納得いく進路決定をサポートし、合格するための学力アップ、そして内申点アップの両面から対策を行います。

作文指導(国語)は、過去問を厳選して練習。それを添削してアドバイスをします。面接指導では、面接で発言する内容から、面接時の注意事項なども指導しながら、しっかりと面接官に自分の想いを伝えられる練習を行います。

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ネクストベーシック・アカデミー は、自社の力だけでなく、地域等と連携をすることで、より幅広く子どもたちの可能性を拡げられる学び場を目指し、講師全員が日々子どもたちと向き合っています。

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