■ お子さまの無限大の可能性に寄り添った環境を目指しています。
アカデミーと、学校併設の学童クラブの違い
 
■ いつでもお気軽にご相談ください。
入会・受付などについて

⚪️ 学童利用の受付期間がなくなります。

 学校の学童は、利用したい時の申請期間が決まっており、多くの場合、途中入会は可能なものの、1月に決められています。ですが、アカデミーの学童クラブには、この受付期間がありません。保護者の方が必要になった時に、いつでも利用のお申込みができます。*ただし、定員が満員の場合は、お受けできないことがございます。

⚪️ 利用申込は、電話やネットで簡単にできます。

 お申込のご連絡は、電話やネットでも可能です。ただ、最終的には大切なお子様をお預かりする立場ですので、当クラブの方針や災害時の対応など、重要事項を直接ご説明させて頂く必要がございます。日々お忙しいかと思いますので、まずは手軽に電話やネットのフォームからお申込頂き、後日ご都合の良い日にお越し頂けると幸いです。

⚪️ 年度途中の入会も、すぐに入会できます。

 行政の学童クラブは、1か月前までの申請が原則として必要ですが、アカデミーではお申込書のご提出を頂ければ、最短その日から利用ができます。なお、保険の手続き等が必要になりますので、特にお急ぎでなければ、1週間程度の期間の余裕を持ってお申込下さると幸いです。

 

⚪️ 入会に必要な書類は申込書1枚で、手続きはシンプルです。

 当アカデミーでは、申込等にかかる手続きをなるべく簡単にしています。申込時に、アカデミーに申込書をご提出下さい。また、月々の利用料のお支払は口座引落なので、毎月決まった日にお金をお子さんに持たせる必要なく、安心です。

■ 当学童クラブは、どなたでもお申込が可能です。
入会する際の資格要件について
 

⚪️ 保護者の就労等による資格要件はなく、誰でも利用できます。

 行政の学童では、「保護者の就労等で、昼間に適切な保護が受けられない等と認められる児童に提供する」と定められているため、保護者の就労状況や出産や介護など、細かく決められており、資格要件に該当しないご家庭は学童の利用が、原則としてできません。

 しかし、アカデミーの学童クラブでは資格要件はありません。これまで学校の学童を利用していた方、資格要件に該当せず利用できなかった方、学童利用の必要性はないものの、ネクストベーシック・アカデミーの学童クラブ、もしくは他教室の学習環境・スタイルに共感して頂ける方など、幅広く利用頂けます。

 

⚪️ 利用できるかどうかの審査は、ありません。

 アカデミーの学童クラブは、保護者の就労等の状況についての審査はありません。ただし、定員に達している場合は、お断りさせて頂く事もございますので、予めご了承ください。

 

⚪️ お預かり対象の学年に、制限はありません。

 アカデミーの学童クラブは、1〜6年生の児童が対象になります。学年が上がるにつれて「学童クラブ」としての必要性は低くなってくるかもしれませんが、塾講師による宿題指導があることや、安心できる居場所として活用もできることを喜んでいただいています。

 また、事前にご相談いただければ、高学年のお子さんであれば、宿題が終わったら自分で帰宅するスタイルで通うこともできます。低学年からの望ましい学習習慣を無駄にしないためにも、そのような選択をされる方が多くおられます。

■ 最長20時までのお預かりが可能です。
開設期間・時間帯について
 

⚪️ お仕事をされていても安心・便利な、午後7時までのお預かりです。

  学校がある平日は、下校時刻に送迎バスがお迎えに行きます下校時刻〜午後7時までのお預かりとなります。また、振替休業日で学校がお休みの時は、朝7時45分〜午後7時までお預かり可能です。お休みの日は、送迎バスがありませんので、保護者の方がアカデミーまでお送り下さい。

 お迎えは、保護者の方がお仕事帰りに買い物に寄って迎えに来ても、時間の余裕がある時間帯で設定しています。また、延長料が必要ですが、事前にご連絡を頂ければ、午後8時までお預かりが可能です。お忙しい時間帯かと思いますが、お気をつけてお越しください。

 なお、事前にご相談下されば、早目の時間であれば、自分で帰宅することも許可しています。

 

 

⚪️ 春・夏・冬休みは、午前7時45分〜午後7時までのお預かりです。

 朝7時45分〜午後7時までお預かり可能です。長期休みの期間中は、送迎バスがありませんので、保護者の方がアカデミーまでお送り下さい。

 長期休暇中は、午前中を宿題の時間とし、指導料は月々の利用料の中に含まれています。なお、絵や書道、読書感想文の指導も行いますので、お気軽にご参加下さい。書道は、有資格者の専任講師、読書感想文は塾講師が指導を行います。

■ 学校併設の学童クラブと、料金的な違いはあまりありません。
利用料・兄弟割引制度について
■ 学校併設の学童クラブと、料金的な違いなく通えます。
利用料・兄弟割引制度について
 

⚪️ 行政の学童クラブとの利用料の差は、月あたり約7,500円です。

 参考として、三木町内の学童クラブの料金は、諸費用合わせて月額8000円です。アカデミーの学童クラブ(月額16000円)と比較すると、月あたり7,500円の差になります。

 費用は高くなりますが、①学習環境の利便性 ②英会話・硬筆教室が無料 ③無料送迎 ④宿題は塾講師が指導 ⑤預かってくれる時間が長い の5つの点が、アカデミーの学童クラブを利用している保護者の方々に喜んで頂いているところで、総費用もあまり変わりません。また、兄弟割引もございます。

 また、その他にかかる費用は、年度初めに保険代800円(学校の学童クラブも必要)、冷暖房費として月あたり500円が必要になります。

⚪️ 2人目の利用料20%OFF、3人目の利用料は30%OFFになります。

 学童クラブは、兄弟がいらっしゃるご家庭では、兄弟全員で利用したいご家庭が多いかと存じます。月々の負担をなるべく少なくするために、2人目の利用料が20%OFF、3人目の利用料が30%OFFと、人数に応じて割引がございます。学習塾と併用する場合も、所定の割引がございますので、お気軽にご相談ください。

■ 子どもたちの無限の可能性を拡げていきます。
学校併設の学童クラブにはない環境です。
 
■ お子さまも保護者も、安心できる場を大切にします。
お子さまの安全への配慮

⚪️ 宿題指導は、塾講師が分かりやすく・丁寧に行います。

 宿題指導は、塾講師が行います。日々の宿題指導は、全問正解を目指すものではなく、個々の成長段階に応じて、自立した望ましい学習姿勢の確立を目指するものと位置づけ指導しています。宿題は、その日のうちに終わらすことを目標とし、取り組みます。

⚪️ 有資格の専任講師による硬筆教室、外国人講師による英会話教室が無料で受けられます。

 当アカデミーの生徒たちは、硬筆教室と英会話教室を無料で受けられます(希望者のみ)。硬筆教室は、有資格の専任講師による授業です。英会話教室は、外国人講師による授業で、どちらも本格的な授業です。宿題が終わった後、お迎えまでの時間がより学び多き時間になるように様々な学びの場を準備しています。

⚪️ 英検・漢検・数/算検の受検ができ、合格もサポートします。

 当アカデミーは、三大検定である「英検」「漢検」「数/算検」の準会場に認定されています。受検は、アカデミーで可能です。検定の受検は任意ですが、所定の日時に、合格に向けての対策を塾講師が行う検定教室を開講しています。または、宿題形式での対策もできるようになっています。

 本教室も希望者のみですが、上記検定は公の検定試験ですので、将来の高校受験や大学受験の内申書に記載され、有利になります。また、合格することにより自信がつき、次のモチベーションにも繋がりますので、小学生の皆さんの多くが挑戦しています。

 

⚪️ 併設の学習塾などの教室に通えます。

 当学童に通うアカデミー生には、多くの無料で受講できる教室が用意されていますが、有料の教室もあります。テストの点数アップや中学受験のための学習塾、有資格の講師による各種教室、ヒューマンアカデミーのロボット教室を受けることも可能です。将来の夢が見つかり、そこに小学生のうちから戦略的に同じ場所挑戦できるのが、アカデミーの学童クラブです。

● テストの点数アップを目指す
● 各種検定合格を目指す
● いろいろな学びをする
 
■ 緊急時も、ご安心下さい。
緊急時の対応について
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□ネクストベーシック・アカデミーの学童クラブでは、風水害・洪水・土砂災害・地震などの緊急災害時には、次のような対応をとり、  常駐しているスタッフが児童の安全確保に努めます。

 

□以下のような、急を要する場合以外は基本的にアカデミー内にて待機します。

・火災が発生した場合

・三木町役場災害対策本部等より避難勧告や指示があった場合

・住居倒壊の恐れがある場合

・その他、周囲の状況から避難の必要があると判断した場合
 

□避難する必要が生じた場合、以下の場所に速やかに移動します。

1文化交流プラザ

2平井小学校

3三木中学校

※原則、「1文化交流プラザ」か「2平井小学校」に避難しますが、万が一火災等の危険があり  1・2へ進めない場合、逆方向の「3三木中学校」に避難します。

※避難する際は、保護者様にその旨ご連絡いたします。また、教室入口に「避難先、移動時間、児童名」を掲示します。

 

□地震時の基本行動について

・児童の避難誘導は、常駐のスタッフが行ないます。

・机やテーブルなど、その場で一番丈夫な物の下に身をふせさせます。

・建物が傾くと窓やドアがゆがみ開かなくなることがありますので、窓やドアを開けて出口を確保します。

・揺れが震度5弱以上であった場合、揺れが治まった後に、保護者様に「安否情報」をご連絡いたします。  

※この際、何かしらの理由により連絡がとれない場合もあります。

□家庭内においても、災害時の対応についてはよく話し合いをしていただきますよう、よろしくお願いいたします。